『豆知識』 モロゾフのプリンがガラス容器からこだわっていて凄いって話

雑談

こんにちは!ゆう3(ゆうさん)です

今回はモロゾフの容器がすごかったって話。

実は、私プリンが好きでして

自分でもプリン作ったりするんですよ〜 あ〜いとぅいまてぇ〜ん

でね、ある時モロゾフのプリンを買って食べたのよ。

まぁ、当たり前だけど美味い。

で、モロゾフのプリンって1個300円くらいする高級プリンな訳なんだけど

容器がガラスなのね。

カスタードプリン 170g

こんなん。

自分でもプリン作るもんだから、「これは使える!」と思って

後日、プリンを作った時に

モロゾフの容器と、100均の容器とで6個分くらい作ってみたの。

で、モロゾフの容器ってことでなんとな〜く高級感があったもんだから

後から食べよう思て、100均のから食べた訳。

まぁ、私が作ったもんだから普通になめらかで美味しいプリンでしたよ。

彼女とも「美味しいね」なんて話しながら食いましたよ。

 



ほんで、問題はここからな訳で次の日にモロゾフの容器に入ったプリンを食べたんですよ

1口目で分かった。昨日のプリンと違う!と

同じなんだけどね。容器以外は。味が違うのよ

まず、明らかにモロゾフの方が均一に程よい固さで、固まってる

まぁ、それくらいだったら1日経ったからよく固まったんだろうで済ますんだけど

明らかに味も違うのよ。

ちょ待てよ ですよ。

彼女も気づいたらしく、食べ比べしようとなりまして。

急遽、100均vsモロゾフ

やはり違う。

100均の容器には”す”が入っていて、なめらかさが損なわれていた。

(”す”とは、簡単に言って仕舞えばプリンを加熱した時にプリン液が沸騰して細かい穴が出来てしまうこと)

一方で、モロゾフ容器は”す”のないなめらかなプリンだった。

モロゾフはガラス容器にもこだわり続けています

味も、100均は”す”のある部分が美味しく無くなっている一方で

モロゾフは味が均一でなおかつ美味しい!

これはおかしいと思いモロゾフの容器について調べた。

すると、均一に加熱できるガラス容器にこだわり

熱割れしないよう形状にこだわったりと

美味しいプリンを作るためだけにガラス容器作成にかなり力を入れていた。

それからというもの、モロゾフの大ファンである。

プリン作らない人でもプリンキャップなるモノで保存容器に出来たり

かなり魅力のある企業であった。

ガラス容器がキャニスターに大変身

まだ、モロゾフを食べたことがない人は買って食べてみて欲しい。

買ったことある人は、モロゾフのこだわりを感じながら改めて味わうと

さらに美味しいかもしれない。

※参考画像はモロゾフ様公式HPより引用

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