仙台で町中華を食べに行くならまずはココ!コスパ最強の【北京餃子】

グルメ(東北)

こんにちは!ゆう3(ゆうさん)です

今回は宮城県仙台市のグルメをご紹介!

仙台の街中でお手頃に町中華を食べるなら是非とも知っておきたいお店で、仙台市に住む地元民は勿論ですが、仙台のちょっとした名物「あおば餃子」などもあるので、仙台を観光に訪れる方にもランチや夕飯の候補として魅力的なお店なのではないでしょうか?

※こちらの記事は、R4年9月に公開したものです。
読者様が来訪時にはメニューや価格に変更がある可能性がございますのでご了承ください。

北京餃子の外観

北京餃子(ぺきんぎょうざ)

宮城県仙台市青葉区一番町
3丁目11−15 仙台フォーラス B2F

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お店の場所と雰囲気

場所は、仙台市の一番町にあるフォーラス地下2階にあり、かなりアクセスのいい場所にあります。

最寄駅は、地下鉄広瀬通駅、勾当台公園駅、青葉通一番町駅などがあり、どの駅からも徒歩10分以内で行けます。一番近いのは広瀬通駅です。

お店の雰囲気としては、広めの食堂のような感じ。
テーブル席が多くあるので4名程度の人数でも気軽に行けます。

価格帯は、定食が520円〜でとにかく安い

丼と麺がセットになった「日替わりどんぶりセット」なども740円と、ガッツリ食べたい学生などにもチョ〜優しい価格設定。

メニュー

北京餃子のランチメニュー

まずはランチメニュー。日によって丼が違うので、フォーラス付近で働いている方など飽きずに通えてガッツリ、お手頃!という感じで魅力的。

北京餃子のメニュー

そして、その他のメニューもご紹介。

北京餃子さんは、お手頃なだけでなくボリューミーなのが特徴。

お店の前にあるサンプルはほぼそのまま出てくるのですが、メガ盛りメニューや、焼きそば、チャーハンなどのボリュームが特にすごい!!

私は多分1人じゃ食べられない💦

北京餃子の麺、丼ものメニュー

二人前以上のボリュームが700円以内という脅威の価格設定。

北京餃子の定食と餃子メニュー

餃子定食も驚きのボリュームで、なんと餃子15個?!

北京餃子の一品料理メニュー

一品料理も勿論ボリューミーなので、少食な方はなるべく誰かと行くのをオススメします笑

実食

北京餃子の仙台あおば餃子
6個入りでしたが、あまりに美味しそうで撮影する前に一つ食べてしまいました笑

北京「餃子」というくらいなので、餃子をいただいてきました。

こちらは、仙台あおば餃子「税込280円」

仙台あおば餃子は、仙台産の雪菜を皮に練り込んだ餃子で、「杜の都」をイメージした新しい仙台の名物料理。

鮮やかな緑のビジュアルが面白く、皮に雪菜が練り込まれている分、普通の餃子よりもさっぱりとした味という印象でした。

北京餃子の餃子
こちらも撮影前に食べちゃいました

こちらは普通の餃子「税込230円」

オーソドックスな味で美味しく、私個人としては仙台あおば餃子より好みの味です。

北京餃子の盛り炒飯

続いて、中華といえばチャーハン。

メガ盛りチャーハンには怖気付き、普通サイズの盛りチャーハン(税込550円)を戴きました。

普通サイズといえども、やはり【北京餃子】さんは盛りがいいのでこのメニューだけでもすでに満腹感。

少し、しっとりめでしっかりと味のあるTheチャーハン!という味。

オーソドックスなチャーハンをお手頃に食べたい時は北京餃子さんで食べましょう。

北京餃子のラーメン

そして最後に紹介するのは、私の大好きなラーメン!

中華そば(税込420円)

具材やスープはかなりシンプルで、こちらもオーソドックスな味。

北京餃子のラーメン

でも、超お手頃で喉越しの良い中太ストレート麺、程よい塩っぱさの醤油スープ、しっかりと味の染みたチャーシューなどちゃんと美味しいラーメンです。

オーソドックスながらちゃんと美味しい醤油ラーメンは意外と少ないのでこちらも定期的に食べに行きたい昔ながらの味でした。


以上、超お手頃価格ながらも、お店のアクセス、入りやすさ、ボリューム、味とさまざまな魅力のある中華のお店でした。

仙台市民なら一度入っておきたい名店です。気になった方は是非行ってみてください👍

ゆう3おすすめの宮城グルメまとめ↓

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました