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社会不適合者が20代で飲食店を起業。お金はないけど豊かな暮らし

「仕事が辛い」「人間関係が面倒くさい」「これからの長い人生、何をすれば良いかわからない」というあなたへ。

私は27歳で飲食店を起業しました。

起業と聞くと華々しいイメージを持たれるかもしれませんが、そんなことは一切ありません。

私は東北地方で飲食店を開いたので、毎日が売り上げという数字との戦いです。

高齢化が進み、若者は都会へ旅立ち、観光客はごく限られたエリアにしかいない。

飲食店にはかなり厳しい地域です。

でも、飲食店を起業したことは間違いではなかったと確信しています。

お金はないけれど、精神的に豊かな暮らしをしています。

人生に迷っている人はぜひ、こんな変人もいるんだなと。こんな人でも生きていけるんだなと参考にしてみてください。

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安定のサラリーマン時代

社会不適合者の私にも、サラリーマン時代がありました。

大学を出て2年ほどですが。

かなり大きな組織に勤めていましたので、社会人としてのマナーやら大きな組織故の面倒臭さなど一通り経験しました。

ストレスが大きく、食事ができない、吹き出物が出る、頭がよく回らないなどの支障をきたしました。

なぜ起業した?

飲食店の起業にはもちろんお金がかかります。

私も初期コストを抑えに抑えて、数百万円の借金をしてお店を始めました。

数百万円の借金をするというのは、二十代の若造にはかなり怖かったです。

私の家は特段金持ちでもありませんし、貯金なんかも全然ありませんでした。

そんなリスクを負ってまで、なぜ起業したかと言いますと。

シンプルです。料理をするのが好きだからです。

料理のスキルは、日常の料理と、居酒屋でのバイト経験くらいです。

あとは、いろいろなお店に行ってこの料理には何が使われているだの、どんな調理をしているだのを分析していたくらいです。

そんなもんでも、やはり「好き」という原動力は大きなもので、なんとかやれています。

もちろん、飲食店を続けるにあたって努力は必要です。でも、本当に自分が好きなことなら続けられる。努力をできる。

私はそう感じています。

迷っているあなたへ

【好きなことは続けられる】

これは、飲食店を起業して、何年も赤字を垂れ流しながら、お金のない中でもたどり着いた答えです。

好きなことを見つけるということはかなり難しいことでもあると思います。

また、その好きなことを仕事にしていくということも難しいとは思います。

それでも、精神的に豊かな生活というのはお金だけでは得られません。

私のような社会不適合者の変人が、一生続けたいと思える事を見つけられたのです。

今、人生に悩んでいるあなたも見つけられるはずです。

経済的にはたくさん苦労するかもしれない。それでも、精神的な豊かさというのは人生の一つの正解だと思います。

このブログでは、今後、泥臭い経営の裏側やら日々の葛藤、何かに成功した時のコツを発信していきたいと思います。

一緒に、自分なりの生き方を探していきましょう。

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